UR12でM1 MacBook Airがクラッシュする件について【Steinberg オーディオインターフェイス】

M1 MacBook Airを購入して色々と楽しんでおりますとまじぃです おはようございます。

今回は「M1 MacBook Airに SteinbergのUR12を接続したら スリープ明けに必ずクラッシュする」というトラブルとその解決策についてお送りします。

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普段使いにはなんの問題もないUR12

現在の我が家のMacBook Airの運用状態ですが

  1. リビングでは何も接続せずノートパソコン形態
  2. PC部屋ではクラムシェルモードでデスクトップ形態

実際の状態はこんな感じ

この写真の右側に写っているのが UR12というSteinbergのオーディオインターフェース。

んで普通にSteinbergのHPからドライバをダウンロードしてインストール。


普通に使えているんですが…

UR12を取り外すとクラッシュするAir

我が家の場合

  • 夜間はデスクトップ状態で運用
  • 翌朝はハブだけ取り外してノート形態で運用

といった感じで使っているんですけれども。この「翌朝」の時点で ハブを抜いてノート形態にした後、「蓋を開いてスリープ解除」すると数秒後に画面が暗転。その後 再起動され下記のような表示が出るという状態が頻発。

周辺機器を色々接続しているので、現時点ではいったい何が原因でクラッシュしているのかわかりませんので、クラッシュレポートを確認してみます。

実際のクラッシュログは以下のパスで閲覧可能。
/ライブラリ/Logs/DiagnosticReports

ということで詳細を見てみたところ…

カーネルパニックにてクラッシュした時のログを発見。長々とした呪文の羅列の中に「YamahaSteinbergUSBAudio」の文字が。

というわけで UR12を外した状態でスリープさせてみたところ、これは全然問題なく復帰。再び「UR12を接続してスリープ→ハブを外す→スリープ解除 」させるとクラッシュ。

どうやら原因はUR12で間違い無いようです!!

UR12がクラッシュする解決策は?

とりあえず 使ったドライバが最新版で Mac OSのMontereyに対応したバージョン。物は試しにと一個前のBigSur用のドライバも試してみたのですが これでも改善せず…。

で!結局どうしたかというと…

ドライバ無しでいいや!(爆

いやほら!Windowsの場合はASIO対応のドライバを導入しないと「レイテンシ」がひどくて使い物にならないじゃないっすかぁ?

そのWindowsでの習慣が身についているので「Macでもドライバ入れないとダメ」だという先入観があったのですが…
Macの場合 デフォルトのサウンドドライバ(CoreAudio)が優秀なので メーカーのドライバを導入しなくてもレイテンシはあまり大きくないんですよね(USBクラス・コンプライアント対応機種の場合のみ。たぶん 旧UR22とかだとダメ?)

ということで「Steinberg USB ドライバーをアンインストール」したら まったくクラッシュしなくなりました!


ちなみにドライバなしでも 普通にエレキギター入力なんかも録音できますし、レイテンシも感じませんので全く問題なし。

しいて問題があるとすれば 「UR12のループバックモードはドライバ設定からしか変更できない」使用なので 生放送などに使う場合は不便になってしまうくらいかな?


我が家の場合は ループバックで使うことは皆無なのでここは問題ありませんでした。

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まとめ

とまぁそんな感じで。

MacBook Airを据え置き状態で使っていて、機器の取り外しなどを行わない様な運用であればこの様なクラッシュが起きることもないのでしょうが、スリープと機器の取り外しなどの複数の要因が重なると今回のようなクラッシュが起きてしまう場合もあるようなので注意が必要って事な様です。

UR系オーディオインターフェイスで クラッシュして困る〜って人は 思い切ってドライバ削除しちゃっても大丈夫だよ〜というお話でした。

まぁそのうちドライバがバージョンアップされれば こういう事もなくなるでしょうし、一時しのぎの対策としてお役立ていただければ幸いです♪

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