皆さま、おはようございます。とまじぃです。10月に入り、我が家の家庭菜園もいよいよ繁忙期を迎えました。さつまいもの収穫から大根の管理、さらには玉ねぎやニンニクの定植準備など、土に触れる時間が増えています。
最近、ブログの更新が少し緩やかになっているのは、決してサボっているわけではなく、この「畑仕事」に精を出しているから……ということにさせてください(笑)。さて、今回は私のガジェット紹介の原点ともいえる「スピーカー」について深掘りしていきたいと思います。
ガジェットブロガーとしてのルーツ:アクティブスピーカーへの情熱
当ブログがなぜガジェット中心の構成になったのか。その経緯を振り返ると、あるジャンルへのこだわりに行き着きます。もともとは「ブログ運営のノウハウ」を主軸にしていましたが、競合が多い分野ゆえに、初期はなかなかアクセスが伸びない日々が続いていました。
転機となったのは、私が以前から趣味としていた「アクティブスピーカー」に関する記事です。かつてニコニコ動画で歌い手さんのミックスを手伝っていた経験から、音響機器には多少の知見がありました。

その知識を活かして執筆したレビュー記事が予想を上回る反響を呼び、サイトのアクセスを大きく押し上げる結果となりました。この成功体験が、現在のガジェット特化スタイルを形作る決定打となったのです。

多種多様なメーカーを経て、JBLに回帰する理由
これまで、FostexやYamaha、BOSE、Creative、TASCAMといった主要メーカーの製品を数多く試してきました。どのメーカーも独自の設計思想があり、用途に合わせて選べば素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれます。
しかし、最終的に「やはりこれだ」と手元に残るのは、不思議とJBLの製品が多いのです。ここで、我が家で活躍してきたJBLの名機たちを振り返ってみます。
JBL Pebbles
娘がノートPC用として愛用中。独特の円形デザインが目を引くUSB接続モデルですが、そのサウンドは驚くほど明快でキレがあります。価格サイトでも常に上位にランクインする、コストパフォーマンスの塊のような一台です。
JBL CAS-33
現在は旧モデルとなりましたが、記憶に強く刻まれているのがこちら。コンパクトな筐体からは想像もつかない、圧倒的なパワーと重低音が特徴でした。日本の一般的な住環境を度外視したかのようなパワフルさは、まさにアメリカンサウンドの象徴と言えるでしょう。
JBL Horizonシリーズ
アラームクロックとBluetoothスピーカーが融合したユニークなモデル。独創的なフォルムでありながら、再生される音の質は紛れもなくJBL基準。デザイン遊びと実用性のバランスが絶妙です。
JBL Flip
長年スマホ用スピーカーとして重宝してきましたが、先日ついにバッテリーの寿命を迎えました。このサイズ感で鳴り響く力強い低音は、ポータブル機の域を超えた満足感を与えてくれました。
JBLサウンドの原体験?ハードオフBGMとの意外な関係性
なぜここまでJBLの音に惹かれるのか。自分なりに分析してみたところ、意外な「刷り込み」の原因が見えてきました。それは、私が長年通い詰めているリサイクルショップ「ハードオフ」の存在です。
店内でお馴染みのあのBGM。実はベースラインが非常に凝っており、金属的なアタック感のあるバキバキとした音作りがなされています。
そして、多くの店舗でそのBGMを鳴らしているのが、名機「JBL CONTROL 1」なのです。様々なスピーカーでこの曲を聴き比べましたが、CONTROL 1が放つあの独特の「バキバキ感」に勝るものはありません。知らず知らずのうちに、私の耳はJBLの音を「心地よい正解」として認識するようになっていたようです。
心機一転、新たなJBLモニタースピーカーを導入
これまではTASCAMのモニタースピーカー「VL-S3」をメイン機として運用してきました。非常に素直な音で信頼していたのですが、JBLへの想いが再燃し、ついに新調することに決めました。


今回選んだのは、JBL 104-BT-Y3。同軸ドライバを採用したデスクトップモニターです。設置した瞬間から、期待通りの「あのサウンド」が広がりました。詳細な使用感や音質レビューについては、次回の記事でたっぷりとお伝えしたいと思います!
まとめ
数々のスピーカー遍歴を経て、改めてJBLの魅力を再確認しました。生活のあらゆる場面に溶け込んでいるJBLサウンドは、単なる機材以上の愛着を感じさせてくれます。皆さんも、自分の「耳の原体験」を辿ってみると、新しい発見があるかもしれません。
こんな人におすすめ
- デスクトップ周りの音響環境をアップグレードしたい方
- メリハリのある、キレの良い低音を好むリスナー
- JBL製品の導入を検討しているガジェット好きの方
よくある質問(FAQ)
Q1:JBLのスピーカーは他のメーカー(BOSEなど)と比べて何が違いますか?
A1:一般的に、JBLは中高音域のクリアさと、歯切れの良いパワフルな低音が特徴です。BOSEが豊かで深みのある低音を得意とするのに対し、JBLはよりライブ感やスタジオモニター的な「元気の良い音」を楽しめる傾向にあります。
Q2:PC用スピーカーとしてUSB接続とBluetooth、どちらが良いですか?
A2:音の遅延を気にする作業(動画編集やゲーム)なら、JBL PebblesのようなUSB接続や有線接続がおすすめです。手軽にスマホからも音楽を飛ばしたいなら、今回導入した104-BT-Y3のようなBluetooth対応モデルが便利です。
Q3:JBL 104-BT-Y3は初心者でも扱いやすいですか?
A3:はい、前面にボリュームノブや入力切替があるため、非常に直感的に操作できます。サイズもデスクトップに収まりやすく、最初の本格的なモニタースピーカーとして最適です。






コメント