MacBook Airが勝手にスリープ復帰する原因はトラックボールだった話【M575】

すっかり冬。インドア生活も増えてきてMacBookの使用頻度も増加している今日このごろ。

しかし この頃不可解な現象が。

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夜中に煌々と輝くMacBookの画面

だいたい普段の生活パターンとして いわゆるパソコン部屋にて夜の11時くらいまで Youtube見たりサイト巡りしたり。その後MacBook Airをスリープさせて電気を消して寝室兼居間に戻り就寝。

そしてぐっすり眠った後、朝方にパソコン部屋の前を通過すると…。

むっちゃ画面点灯してますやん!!!

寝る時にスリープ忘れはしてないはず。 夜中に家族の誰かがいじった形跡もなく。

う〜む!なぜだろう。

犯人はトラックボールマウス

ネットワーク関連やBluetooth関連で勝手にスリープ復帰ってパターンが多いらしいので、MacBookのスリープ復帰履歴を参照してみました。(参照の仕方などは下記ページを参考に)

ログを確認してみると かなり頻繁(1時間に何回も) Wi-Fi&Bluetooth関連でスリープ復帰している模様。

とはいえ パソコン部屋のマウスはUSBドングルのタイプなのでBluetoothではないし、あとつながっているものと言えば…

あ・・・あったわ。

実はパソコン部屋の方ではロジクールのマウスを使用しているのですが、居間兼寝室の方ではロジクールのトラックボール「M575」を使用しておりまして。

マウスの場合ですと 物理的に動くボールはありません(光学マウスだからね)ので、マウスのボタンを押さない限りはスリープ復帰しません。

ところがトラックボールマウスの場合、試してみたところ ボールを動かすとスリープから復帰する仕様。
このボールが非常に軽やかに動いてくれるのですが 逆に微細な振動でもボールが反応してしまい MacBook Airがスリープ復帰してしまう。

我が家の寝室の場合、畳の上にフローリングカーペットを敷いておりまして。

まぁ寝返りとかすれば フローリング経由でパソコンデスク(寝室用)にも微細な振動が伝わると。そしてその振動がトラックボールに伝わり…。

誰かが寝返りをうつたびに MacBook Airがスリープから復帰していたというオチでした

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まとめ

この原因を確証するために トラックボールの電源を切って一晩寝てみたところ…

見事にスリープ復帰なし😁

犯人は間違いなくトラックボールだった様です。

ということで、トラックボールを使用されてる方で 勝手にスリープ復帰する人は、振動を疑ってみてくださいね〜!というお話でした♪

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