iPad+Apple Pencilにペーパーライクフィルムは必要なのか?

我が家でYouTube視聴や電子書籍リーダー、そしてちょっとした文章入力にも大活躍してくれているiPad。

9月末から第8世代の新モデルも発売され 先代iPad Air並のスペックがさらにリーズナブル(税込40000円以下)に利用できるようになりました。

我が家のiPadも2018年発売の第6世代モデルなのでApple Pencilにも対応しているのですが・・・。

この頃そのApple pencilの出番が急激に減っておりまして。

今日はその理由、そして解決策のお話をして見ます。お付き合いくださいませ

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とにかく滑る描き味

Apple Pencilは遅延のなさや、iPadとの親和性という面では他のスタイラスペンとは一線を画す製品です。

しかし個人的にどうしても好きになれないのがあの描き味。

もっと簡単な言葉で表現するんであれば書いている時の感触ですね。

一般的なペンタブレット、たとえばWACOMあたりの製品であれば書かれる面もそれなりに摩擦係数が高い樹脂(またはオーバーレイシート」で作られているので、ペン自体が滑ったり、コツコツしたりすることもありません。

ところがApple Pencilの場合は

固いApple Pencil vs 固いiPadのガラス

ですから、とにかくカチカチコツコツとして、書くことに集中できないんです(個人的感想ですが)

感覚的には「窓ガラスに箸で字を書いてる」くらいの感触ですかね?

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おまけに摩擦もほとんどありませんから、文字を速く書こうとしたような場合

習字みたいに真上から垂直にペンをおろすのであればまだマシなんでしょうが、多少なりとも斜めに使うと、ペン先が流れてしまうんですねぇ。

iPadで字を書いた場合に「普段書いてる字体で書けない」という違和感がある場合、たぶんこの「横滑り」が原因だと思います。だいたい文字の出だしや終わりが不自然に流れてしまい、【止め】が雑な字になる感じ、心当たりありません?

ペーパーライクフィルムが良いらしい

WEBやSNSで世のiPad系絵かき勢の方々の動画やブログなどを散策していると、どうやらこの「コツコツ感」にはみなさん良い思いを抱いていないと!!

そして、そんな絵かき勢の方々が決まって使っているのが「ペーパーライクフィルム」というモノ。

要は「あえて摩擦の多い表面加工をすることで、iPadの表面を紙のような質感にしちゃおう!」という商品なんんですな。

電気店には在庫がなかったので、今回はAmazonにて購入。

昨日の夕方にに注文したんですが、今日の午前中には届きました。

さすがだぜ!Amazon プライム!!

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