iPadは安い方を買ったほうが後悔しない説?

2020年10月30日

あれば便利だけどなくても困らない(言い過ぎw)タブレット。

その中でも売上は常にトップのiPadでございますが。

うちの場合ガジェットブログということもあり

  • iPad Pro 9.7インチ(2016)
  • iPad Pro 11インチ (2018)
  • 第6世代 iPad 9.7インチ(2018)

といった感じで3台を経験しています。

もちろん各機種に対応した Apple Pencilも購入。

本日は各種iPadを使ってみて思った事を書いていきます。

付属品まで揃えるとなかなかの額

第6世代iPadは 税抜3万円台ということもあり、発売まもなく新品で買いました。

しかし iPad Proに関しては 目ン玉が飛び出るほど高いので、どちらも中古で購入。

9.7インチは3年落ちくらいで39000円程。11インチはセルラーモデルで1年半落ちで7万円くらいだった記憶。

どちらもApple Pencil(1万円程度)とSmart Keyboard(1万円台中盤)を追加で購入したので 9.7インチが7万弱。11インチにいたっては12万円弱という高価なタブレットに。

Proじゃない方のiPadはキーボードも装備せず、Apple Pencilも中華製の安いやつをお供に選んだので合計で4万円いかないくらい。

Proの高価さがありがたみを感じさせくなる問題

どちらも現行機に近いという事で Proの11インチと 無印iPadの9.7インチで話を勧めます。

結局12万円のPro一式と 4万円の無印

性能も違いますし、インターフェースも最新のUSB-C対応だったりと、さすがに倍以上の価格差なだけの事はあります。

しかし!!

10万円以上という出費をした結果、その価格に見合う働きを求めてしまうんですよね。

以前の記事でも書きましたが

toma-g.net

iPad自体の進化はめざましいものがありますが、なんだかんだで「PCには慣れない存在」

10万超えるPCであればなんなくできることができない場合も多い。

端的に言えば値段の割には「ペンはすごいけど PCではない半端は機材」という見方にどうしてもなってしまうわけです。

「あぁ・・・この10万円・・・高スペックのPC買っとけばよかったんちゃうんか?」って絶対思っちゃうやつです

4万でここまでできるならアリじゃん?

かたや Proじゃない方のiPad

Proがついてないのでしょぼいかと言われれば・・・普通に何でもできちゃったりするんですよね意外に(笑)

WEB閲覧や動画視聴はProと同等に行えますし、外部機器とのやりとりも 数千円のアダプタを追加すれば可能ですし。

価格に不釣り合いなので 我が家では導入していませんが Apple PencilもSmart Keyboardも装着可能。

実際 Proと何が違うか?って言われれば

  • 処理速度
  • Face ID
  • USB-C
  • 画面のリフレッシュレート
  • 使える Apple Pencilの世代

このくらい?

処理速度といったところで、PCなんかとは違い 無印iPadでも普通の作業がもたつくことはありませんし、ゲームなども普通に動きますし。

Face IDやUSB-Cに関してもあったら便利だけどなくても困らない(タブレットですから)

リフレッシュレートやApple Pencilに関しても「その違いに倍の価格払う?」と聞かれれば NO!

激安PCみたいに「うわぁ・・・動きおそ!!!」って言うのであれば Proのありがたみもあるんですが、安いiPad が平均的に動いてしまうので、Proのありがたみが薄れてしまうんですよね

まとめ

で結局。

Pro→「10万以上するのにPCでできる様なこんなこともできないのか・・・」

無印→「4万でこんな事までできるなら買いじゃない?」

できることはほぼ一緒なのに「高い」という理由でこういう見方になってしまうんです。

Proへの期待が高ければ高いほどね(笑)

ということで

  • Apple信者
  • なんでも最新じゃないといや
  • お金が余ってるので高いもの買いたい

上記の様な方を除けば、普通の使い方であればProじゃなくても全然つかえますし「無駄な出費しちゃった後悔」もありません。

Proを購入しようと思ってる人は今一度・・・考えてみてくださいまし。

色々買って人柱状態のとまじぃがお送りしました♪