我が家でMacBook Air 2020 をデスクトップ化している周辺機器を紹介

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毎度どうも!MacBook Airが思いのほか使いやすくて舞い上がってるとまじぃです アディオス♪

なんだかんだで毎日MacBook Air関連の記事ばかりバカの一つ覚えみたいに書いてるので興味のある方は下記からどうぞ。

我が家の場合ノーパソはMacBook Airで デスクトップがゲーミング系Windowsという「異業種交流」みたいな状態なので、ぶっちゃけ使いにくいと!

ってことで「むっちゃパワーが必要な作業以外」

つまり3Dゲームであったり、4K動画の編集であったりとか。そういうの以外はMacBookをデスクトップ化して使ったほうが色々楽なんじゃねぇ?とか思いまして。

とりあえず手持ちの機材を駆使してデスクトップ稼働してみました♪

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有線はダサかったw

有線接続のHHKB Lite for Macとか

オーディオインターフェースのUS-200とか

色々有線接続の旧機材を所有しているので全部つないで見たんですけれども・・・・。

そこらじゅうが線だらけで全然スマートじゃない!!!というオチになりまして(笑)

現在の状態

f:id:tomag:20200328191143j:plain 基本的にワイヤレスで接続して どうしようもない画面出力とスピーカーだけは有線接続といった状況です(BTスピーカーなら無線も可能ですがDTMとかやる時の遅延は避けたかったので)

使用機材など

ということで わたくしガジェットブロガーなどという珍しい性癖を持った人間なので「無駄にいろんなものが家にある」状況でして、とりあえず手持ちの品でMacBookをデスクトップ化しました。

用途別に機材の説明をしていこうと思います。

ディスプレイ周り

まずはいちいちばん大事なディスプレイ。

といってもMacの高解像度を活かすような高価なディスプレイは所有しておりませんので、Windowsで使っていたディスプレイを流用。

フルHDで表示もきれいなので可もなく不可もなくって感じで「壊れないんで使い続けてる」だけな腐れ縁的 な仲。

個人的にはせっかくのMacなんでThunderbird接続の4Kディスプレイに乗り換えたい(笑)

USB周り

昨今のMacBook系は 昔ながらのUSBポートを装備しておらず、レガシーなUSBを挿したかったら「USB-C ハブ」ってのが必要。

USBメモリーもSDカードもこれがないと読めないんでMacBook系(2016以降)買うなら必須。

我が家の場合は過去に2017モデルのMacBook Proを所有していたので HootooというメーカーのUSB-Cハブが転がっていたのでそれを流用。

でも当時のUSBハブは無駄に高価だったので、現在であればAnkerあたりのやつが信頼性も知名度も安心できるかも?

キーボード

ブロガーなんていう文字を打つことが趣味な人間なので、無駄に高価なRealForceなんていうキーボードを所有してたりはするわけですが。

Windows専用モデルなんでMacでは色々と使い勝手が悪いってことで!!

とりあえず「純正MAGIC Keyboard」に見た目が似てるという理由だけで Ankerのキーボードを使ってみたわけですが

ぶっちゃけ チャタるしダブルし・・・やっぱり安物感は否めないw

ってことで将来的には Apple純正のMagic Keyboardあたりか

もうちょっとお金溜まったら 現在使ってるRealForceのMac版とかに買い替えたいと思っております

マウス

耐用年数と価格のバランスなどで絶対的な信頼をおいているのがLogicool製。
評判の良い定番商品は数々あって通称「マラソンマウス」と言われているM705は機能性的にも電池寿命的にも最強なのでWindowsでは愛用しておりました。

「USBタイプの受信機」をPCの刺さなければイケない仕様なので、モバイル使用時はType-Cハブが必要で使い勝手がイマイチですが、デスクトップ運用時は他の用途でもハブが必須なのでこの機種を使っています。

モバイル運用時は普通にタッチパッド。またはBluetoothマウスのM336にて使用。

MagicMouseもマック純正なのでファンは多いのですが

癖のある操作性や価格。ほかにも「特定のアプリで使いにくい」みたいな事もあるので・・・そこはブランド価値と操作性を天秤にかけて決めてください(笑)

スピーカー周り

当初はMacBook Airのヘッドホン端子→スピーカーという接続をしていたのですが

  • ヘッドホン端子を毎回抜き差しするのは耐久性的に怖い
  • デスクトップ化時にUSB-Cとオーディオケーブルという「2本のケーブル」を使うのはオシャレじゃないし手軽じゃない。

という上記2点の理由で却下。

結果的にはUSB接続のオーディオインターフェースを選択しました。

(注)我が家のモノは一世代前のSoundBlaster Play2

これを使うことでUSB-C一本ですべての接続をまかなえる事となりました。

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まとめ

といった感じで

  • 一日の8割を過ごすリビングではMacBook単体で身軽に
  • つかの間の深夜帯 自分の部屋でマッタリする際はデスクトップ形態で

的な感じの運用をするにあたり、面倒な配線をせずとも

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とりあえず Type-C を一本挿すだけでデスクトップ化できる環境が整ったので、「WidowsデスクトップとMacノートを行き来する」というストレスからは開放された感じです。

Windowsのデスクトップは3Dゲームやるとき以外は冬眠させとくかぁw

ちなみにデスクトップ化しても処理の重さとか一切感じないんで、以外に新Airは「できる子」な感じをひしひしと感じております(笑)

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