こんにちは、とまじぃです!今回はiPhone 6sからiPhone SE(第2世代/2020年モデル)に乗り換えた際に体験した、意外な「QOL爆上がりポイント」についてお話しします。
旧機種から違和感なく移行できるのがSEの良いところですが、6sにはなかった大きな進化点の一つが「ワイヤレス充電」への対応。当初は「充電が遅そう」「ケース越しだと不安定そう」とネガティブな印象を持っていた私ですが、ひょんなことからデビューすることになりました。
ドン・キホーテで見つけた980円の衝撃
ある日、日用品の買い出しで立ち寄ったドン・キホーテにて。ワイヤレス充電器がなんと税抜980円で販売されているのを目撃しました。一般的に2,000〜3,000円はすると思っていたガジェットが、Lightningケーブル1本分程度の価格で手に入る……。「万が一ハズレでも、ブログのネタになるし!」という軽い気持ちで購入を決意しました。
購入品:マイヤード製ワイヤレス充電器のチェック

販売元は「マイヤード」という、失礼ながら初耳のメーカーさん。同梱内容は本体とUSBケーブルのみという、コストを極限まで抑えた構成です。

ACアダプタは付属していないため、iPhone純正のものなどを流用する必要があります。PCのUSBポートでは電力不足になる可能性が高いため、コンセントから直接給電できるアダプタ(推奨1.5A以上)を使いましょう。
ちなみに、私はコンセント周りをスッキリさせるために、複数のポートを備えた充電ステーションを活用しています。こうした機器なら安定して電力を供給できるのでおすすめですよ。
いざ、ワイヤレス充電開始!感度と注意点
使い方は簡単。パッドの上にiPhoneを置くだけです。待機時は赤、認識すると青のLEDが点灯して状況を教えてくれます。一つ注意が必要なのは、背面の「スマホリング」や「厚手のケース」です。これらが干渉するとエラー(赤点滅)になるため、私はこの機会にスマホリングを卒業しました。

実録:充電速度は「遅い」のか?
一番懸念していた充電速度ですが、検証してみたところ意外な結果に。
16時40分に残量58%から充電を開始し、2時間後に様子を見ようとしたところ……18時10分の時点で既に100%に到達!つまり、iPhone SE(第2世代)のようなバッテリー容量(1821mAh)であれば、1時間半もあれば半分以上を余裕でリカバリーできることが判明しました。実用性としては十分すぎるスペックです。
一度使うと戻れない「置くだけ」の開放感
「有線で挿せばいいじゃん」と思っていた数日前の自分に教えてあげたい。ケーブルの抜き差しという、わずか数秒の手間がなくなるだけで、スマホの充電に対するハードルが劇的に下がります。断線のリスクも軽減されますし、何よりデスク周りがスマートになります。
もしお近くのドンキに格安モデルがあれば、お試し感覚で手を出してみる価値は十分にあります。もっと安心感が欲しい方は、Amazonなどでレビュー高評価の商品をチェックしてみるのも良いでしょう。
レビュー点数が高い順Amazonで1500円以下で売っているワイヤレス充電器一覧
まとめ
ドン・キホーテで980円という破格で手に入れたワイヤレス充電器ですが、速度・感度ともにメイン機として遜色ないクオリティでした。iPhone SEユーザーをはじめ、ワイヤレス充電対応機をお持ちなら、この「置くだけ」の快感をぜひ一度味わってみてください!
こんな人におすすめ
- iPhone SE(2020)などワイヤレス充電対応機に最近乗り換えた人
- Lightningケーブルの断線に悩まされている人
- なるべく安くワイヤレス充電を体験してみたい人
よくある質問(FAQ)
Q:ケースをつけたままでも充電できますか?
A:一般的な厚みのケース(2〜3mm程度)なら問題ありません。ただし、金属製のものや厚手のもの、背面にスマホリングが付いている場合は反応しないことがあります。
Q:充電器本体が熱くなることはありませんか?
A:充電中はある程度の熱を持ちますが、今回試したモデルでは異常な発熱は感じられませんでした。心配な方はPSEマーク付きの製品を選びましょう。
Q:PCのUSBから給電してもいいですか?
A:PCのポートは出力が低いため、充電が開始されなかったり、極端に遅くなったりする場合があります。必ずスマホ用のアダプタを使用しましょう。

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