一台で3つの接続に対応!Creative Pebble V3を徹底レビュー – コスパ抜群のPCスピーカー

最近、モニターアームを導入してデスク周りが少しずつスタイリッシュになってきた、とまじぃです。おはようございます♪

以前はWindowsユーザーで「機能さえあればOK」みたいな感覚で、デスク周りの美観にはあまり気を使っていませんでした。しかしMacを使い始めてから、自然とこだわりたくなったのかもしれません(まあ気のせいかもw)

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昔のスピーカーはとにかく無骨でした

モニターアームを取り付けた直後の様子がこちらです。

使っていたのはFostex PM0.1e。見た目は「まさに箱型」で、無骨そのものです😁

機能面も同様で、ボリュームは背面に配置されています。

そのため基本的には「設置時に音量を決め、微調整はPC側で行う」スタイルになります。PCならファンクションキーで音量調整可能ですが、本体側にボリュームがない機器(PS4など)だと背面のボリュームをいじる必要があり、地味に不便です。

ということで、PC用スピーカーを新調することにしました!

購入したのはCreative Pebble V3

かつてスピーカーに凝っていた時期があり、BOSEやJBLなど代表的なPC用スピーカーは10台以上触っていました。しかしそれも10年近く前の話で、最近の人気モデルは未体験です。

価格.comやAmazonで最近の人気スピーカーを調べたところ、CreativeのPebbleシリーズが注目されていることがわかりました。

Pebbleには3タイプあります。

出力4Wのベースモデル「Pebble」
価格:約2,000円

出力8W(USB-C接続時のみ)の「Pebble V2」
価格:約3,000円

出力8WでUSBオーディオ・Bluetooth対応の「Pebble V3」
価格:約5,000円

構造自体はほぼ同じなので一番安いPebbleでも良かったのですが、V3は3系統接続に対応しており利便性が高そうなので選びました。

外観チェック

開封は簡単に済ませます。外箱はこんな感じです。

右スピーカーの操作系は「ボリューム兼電源スイッチ」と「ペアリング/ソース切替ボタン」の2つのみ。極めてシンプルです。

左スピーカーはケーブル以外なにもなく、球体を輪切りにしたようなデザインで、斜め45度を向いています。PC前に置くと耳に向かって音が出る「ニアフィールド」向けの構造です。

逆に部屋全体に音を広げたい場合や、机の上のプリンター横に置く場合は向きが合わないので、別の形状を検討したほうが良いでしょう。

見た目はよくある小型スピーカーですが、背面には「パッシブラジエーター」が搭載されており、低音をしっかり出してくれます。通常のバスレフ型と異なり、ユニットを動かして低音を強化する構造です。

コストがかかる方式ですが、あえて採用しているあたり期待が持てます♪

入力はUSBオーディオ・ライン入力・Bluetoothの3系統。ボリューム右のボタンを押すたびに切り替えが可能です。

複数入力を同時に再生する機能はありませんので注意してください。

音質は低音しっかりキレがある

いくら機能が豊富でも、音質が伴わなければ意味がありません。

手持ちの音源を再生して確認してみました。

  • フルレンジで中高域は素直かつフラット
  • パッシブラジエーターにより低音はボワつかず、キレと力強さがある

こんな感じの音質です。

一般的な安価な重低音スピーカーだと、バスドラムは「ドゥンフ ドゥンフ」と、ベースも「ドゥイィン ドゥイィン」と鳴りますが、Pebbleはバスドラムが「ドッ ドッ ドッ!」、ベースも「デュン!デュン!!」と小気味良く響きます。

YOASOBIの「怪物」を聴くと、低音がキレッキレで思わずテンション上がります(言い過ぎw)

ただし「地鳴りのような重低音」は出ませんので、大画面テレビで映画を大音量で観る用途には向きません。

あくまでも「PC前でコンパクトに良音を楽しむ」ためのスピーカーです。

3系統接続の便利さ

我が家での接続例を紹介します。

  • MacはUSBケーブル1本で接続
  • PS4はHDMI経由でモニターからオーディオ出力
  • iPhone・iPadはBluetoothで接続

家にある音源機器すべてを簡単に切り替えられるのは便利すぎ!

普段はMacメインですが、USB1本で電源も音声も完結するので超シンプル。(V1やV2はUSBが電源のみなのでオーディオは別接続が必要です)

PS4の際もボタンひと押しで入力切替、スマホもペアリング済みならワンタッチ接続。快適すぎます。

ほんとうに便利すぎです!!

まとめ

我が家の無骨なデスク周りが、PM0.1eからPebble V3に変えたことで見た目も音も格段に向上しました!

漆黒ボディにゴールドコーンで写真映えも◎

Pebble V3はPC用としては手頃ですが、上位機種に引けを取らない音質と機能を備えていました!

デスク周りのちょいオシャレ小物

マウスパッドが少し浮いて見えるなと感じ、代わりにデスクマットを検討。

塗装保護のため、マウスパッドなしは不可。デスクマットで一体感を出すのが良さそうです。

テンキーなしキーボードの場合、横幅80cmは大きすぎなので60×30cmを選択。

キーボードとマウスの横に余裕があり、コンパクトながら快適なサイズです😁

デスク周りをスマートにしたい方にはおすすめです。

以上、今月もガジェット散財中のとまじぃがお届けしました〜。バイバイ😁

この方法が向いている人

  • PC前でコンパクトに音質を楽しみたい人
  • 複数の機器(Mac・スマホ・ゲーム機)を簡単に切り替えたい人
  • デスク周りの見た目も重視したい人
  • 手頃な価格で音質と利便性を両立したい人

よくある質問(FAQ)

Q1: Pebble V3のBluetoothは何台までペアリング可能ですか?

A1: 公式には1台ずつの接続を想定していますが、複数機器の切り替えはボタン操作で簡単に行えます。

Q2: Pebble V3は机の上の高い位置でも低音は出ますか?

A2: ニアフィールド向け設計なので、机の上の耳の高さに置くのがベスト。高い場所に置くと低音の迫力は薄れます。

Q3: USB接続だけで音も電源も賄えるのですか?

A3: Pebble V3はUSBケーブル1本で電源供給とオーディオ再生の両方を対応しています。V1やV2の場合はUSBで電源のみ供給し、オーディオは別接続が必要です。

コメント

  1. T.Tujii より:

    はっきり言って音がこもる。
    安物買いの銭失いだよ。
    大人しくソニーのAS買った方が良いよ。

    • とまじぃ より:

      SONYのPC用スピーカーはSRSシリーズも含め何台か使ってきましたけど どれも「プラスチッキーな高域+作られた低音」なんですよねぇ。そういう音の方が「ドンシャリで高音質」と感じる方もいるでしょうしそっちが好みな方はSONYのASを使うのもありだと思いますよ〜。 私はどちらかと言うと「BOSEよりFOSTEX派」な感じで 加工されてない音が好きなのでSONYはおすすめしない感じです😄

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