夜になっても気温が下がらず、30℃超えが当たり前になってきました。
熱帯夜の基準が25℃以上と聞くと、「30℃ってもう別次元では?」と思ってしまいます。
そんな中、ずっと悩んでいた MacBook Air(M4) をついに購入しました。
今回はスペックではなく、完全に「色」で悩み続けた記録です。
M4 MacBook Airを買うかどうか、ずっと迷っていた
MacBook Air自体は、ここ数年ずっと買い替え候補にありました。
性能的にはM2やM3でも十分だったのですが、今回の M4世代でカラーラインナップが変わった ことで、急に気になり始めたんです。

それまで当たり前のように存在していた、あの色が無くなっていることに気づいた瞬間、少し焦りました。
スペースグレーが無いという事実
これまでのMacBook Airといえば、
- スペースグレー
- シルバー
- スターライト
- ミッドナイト
という印象でした。
特に スペースグレーは定番中の定番 で、実際に使っていた人も多いはずです。

ところがM4世代では、スペースグレーがラインナップから消滅。
正直これにはかなり戸惑いました。

「じゃあ、どれを選べばいいんだ…?」
ここからカラー選び地獄が始まります。
新色「スカイブルー」をどう見るか
M4世代で追加された新色が スカイブルー。
名前だけ聞くと、もう少し主張の強い青を想像していました。

実際に写真や実機レビューを見てみると、印象はかなり違います。
ぱっと見は ほぼシルバー で、光の当たり方によってほんのり青みが出る程度。
「青が苦手でも、これは意外とアリかも」
そう思い始めたのが、このあたりでした。
「M4専用カラー」という決定打
最終的に背中を押したのは、性能でも価格でもなく、この一点です。
スカイブルーは、M4世代専用のカラー
つまり、後から見返したときに
「これはM4のMacBook Airだ」と一目で分かる。
ガジェット好きとしては、この「世代が分かる差別化」は結構大きなポイントでした。
どうせシルバー系なら、M4らしさがある方を選びたい。
そう考えて、気持ちはほぼ固まりました。
購入を決めた瞬間
色の迷いが消えたら、あとは早かったです。
最終的に選んだのは MacBook Air(M4・スカイブルー)。

購入タイミングによっては、セールやポイント還元で価格差が出ることもあるので、そのあたりは各自の判断次第ですね。
まとめ:色で悩んだ結果、後悔はしていない
今回の結論はシンプルです。
- スペースグレーが無くなって戸惑った
- 新色スカイブルーを実物ベースで確認
- 「M4専用カラー」という点で納得して購入
結果として、かなり満足しています。
もしM4 MacBook Airのカラーで迷っているなら、スカイブルーは「写真より実物寄りで考える」のがおすすめです。
本記事が、同じように悩んでいる人の判断材料になれば幸いです。
