昨年は大地震に見舞われ正月どころではなかった我が家(日本海側)ですが、今年は9連休ということもあり、まったりし過ぎなくらいゆっくりと年末年始を過ごせたとまじぃです。あけましておめでとうございます。
ということで今年も無事にNoteから新年のご挨拶ができたことを嬉しく思っております(はたして今年は何回ブログの引っ越しをするのか楽しみです)
ワイヤレス充電器を使っていたのですが
以前に書いたこの記事。
https://tomag.hatenablog.com/Wireless-juudenki
ドンキで900円台で買ってきた格安のワイヤレス充電器なんですけれど、結局4年くらい経った現在も我が家で現役で使っておりました。
ただ…寝る時に無造作に載せたりすると、充電位置があってなくて朝起きたら全然充電されてない状態で、慌ててケーブル挿して急速充電!!みたいな事も多々。
この充電器を買った当時はまだiPhone SEだったんでMagSafeにも対応してない頃でしたが、現在使ってる機種はiPhone14。って事は磁石でバッチリ固定できるMagSafe充電器が使えるって事で。
MagSafe充電器買ってみた
ということで最低限の機能があればいいよね〜って感じで、とりあえず安めの充電器を購入してみました。
1200円くらいなんでそんな高級機ではありませんが、普通に充電できますし、普通に磁石でくっつきますし…まぁ問題ないっちゃぁ問題ないんですが…
思ってたのと違う不満点
今までは「載せるだけの充電器」っていうのが不便だと思ってたんですが、いざ「磁石でくっつく充電器」を買ってみたら想定外な不満点が
充電器が付いてきちゃう
いや!MagSafeなんだから当たり前やろ!?って言われればそれまでなんですが。
たとえば充電中に電話とかかかってきたとしましょう。今までは「のってるだけ」だったんでただ持ち上げればよかったんですが「くっついてる」とほら…コードがビンッ!!ってなっちゃうのよ!! これじゃぁ有線で充電してるのと変わらなくねぇ?
コード掴まないとはずれない
実際にマグネットでくっついてる状態が下記写真なのですが。

見ての通り充電器にある凹凸が「コード部分」しかないので「張り付いた充電器をはずす」際に掴めるところがコード部分しかないんですよねぇ。
本体を指でつまんで外そうと試してみましたが磁力強くて指先痛めそうで無理(涙
でもこの充電器…コードが直に生えてるタイプなので、コードなんか掴んで取り外ししてたら金属疲労で断線しちゃうのは火を見るよりも明らかです。
コードが固くて長い
続いてはコードの長さと材質。
コードの長さが1m以上ある上にしなやかさもないので、コードが宙に浮いちゃうんですよね…

おまけに本体も「缶バッジ」くらいの軽さと質感なので、スマホが乗ってない状態だとコードの硬さで本体が浮いちゃう始末(悲

スマートに充電するために買ったのに…全然スマートじゃないじゃん!!
ケースに傷がつく
そして!!磁力の強さの弊害で…ケースに傷がついちゃいます。

コードをつかんで脱着すると断線が怖いので結局「横に滑らせてはずす」羽目になるのですが、その際にケースに傷がついちゃう。
昨今のApple Pencil2なんかも磁力でiPadに吸着する部分が塗装剥げちゃったりしますけど、あれと同じ症状です。
ケースだからまだ許せますが、こんな傷が本体に入っちゃったらと思うとゾッとします。
格安なMagSafe充電器はやめておきましょう
そんな感じで今回の不満点の原因を分析してみると
本体が金属剥き出し(傷をつけやすい)
コードが硬い
コードが直で生えている(交換ができない
軽い(コードの重さで浮いちゃう
凸凹がない(はずせない
あたりが原因かなぁと。
とはいえApple純正や有名メーカーのAnkerあたりのMagSafe充電器にしても
本体が金属製でないってところ以外はあまりかわらなそうですし(コード直だし軽そうだし)
「乗せる位置違いで充電できない」を回避するためには、あえてマグネットではなく。
この手のスタンドタイプを使った方がいろんな面で便利かもしれないなと思った年始の事でありましたとさ。