MacはM1を搭載し「道具」に進化した

MacBook Air(M1)を購入してかれこれ2週間。
いわゆるPC作業はすべてこのAirで行っているのですが、現状全く何も困っていない状況。

むしろWindows機や過去のMacに比べても格段に使いやすくなったのは間違いなく。


なんだかんだいってPCがやっと道具と呼べる存在になったなと思っているわけです。

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帯に短したすきに長しだったPCというもの

世の中には様々な道具があります。

鉛筆、消しゴム、ハンマーなどなど 用途に特化したモノがたくさん。

いわゆる「匠」的な人ならいざしらず、素人が使うのであれば それらの道具は「過不足ない」状態で役にたってくれますよね。

ところがPCというものの場合

  • このPC ブラウザ開いただけでなんでこんなに重いの?
  • このPCむっちゃ静かだけどパワーなさ過ぎ?
  • 画像編集したいけど 画面の色悪くない?
  • 音楽作りたいけどスピーカーの音質悪くない?
  • むっちゃパワーあるけどすげぇファンがうるせぇ(涙

ってな感じでとにかく一長一短な場合がほとんど。

気づけば
実際の作業をすることに使う時間よりも 「この作業をするためにPCの環境をどうしていけばいいか?」 に使う時間の方が多い。

そんなことありませんか?

M1 Macになって「気にすること」が圧倒的に減った

では前項で「うわこれ辛いわぁ!」って言っていた項目をM1 Macに当てはめてみましょう

  • このPC ブラウザ開いただけでなんでこんなに重いの?→M1チップのパワーなら問題なし。ChromeもSafariもM1にネイティブ対応してるから爆速だよ!
  • このPCむっちゃ静かだけどパワーなさ過ぎ→静かどころか無音。でもスペックは下手なゲーミングPC超えてるよ!
  • 画像編集したいけど 画面の色悪くない?→広色域(P3)なので写真編集から動画編集までなんの心配もないよ!
  • 音楽作りたいけどスピーカーの音質悪くない?→たぶんノートPCの中では格段に音が良い方だと思うよ?少なくとも過去に試したノートの中ではダントツ1位
  • むっちゃパワーあるけどすげぇうるせぇ(涙)→ファンもHDDもないんで 無音ですがなにか?

ってな感じで 今までのPCであった「帯に短したすきに長し」なファクターがすべてM1 Macでは解消されてるんですよね 悔しいことに(笑)

MacBook Air(M1)は作業やコンテンツに集中できる

鉛筆やボールペンで文字を書く
そんな作業をする場合に、鉛筆のスペックを気にしてそれに合わせて書き方を変えるなんてことはしません。

ただそこにある鉛筆をもってただ書き始める
道具って本当はそういうモノなんですよね。

でも今までのMacも含めたPCというものはなにかのために何かを我慢して使うものだったわけです。

  • 持ち歩ける軽いPCはパワー不足でもしょうがない
  • ゲームや動画編集用のPCはうるさくてもしょうがない
  • 安いPCは画面の色がしょっぱくてもしょうがない
  • ノートパソコンなんだからスピーカーの音が悪くてもしょうがない

Youtubeを視聴する裏で轟音で回るCPUファン。動画編集で処理が終わるのを待つ時間。

なにかをするにはなにかに耐えながら!それが今までのPCでした。

でもそんな我慢の数が M1 Macではかなり少なくなった気がします。

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まとめ

ただ電源をオンにし何も気にせず何も気にならず作業を始める。ただそれだけの「道具」として当たり前の事がかなりの高次元で可能になった。それがM1 Macの本当の凄さだと思います。

MacBook Air(M1)を始めとした M1 Macの登場で、パソコンと言うものがやっと鉛筆やボールペンと同等の「道具」に進化した。

今年はそんな革新の年だった気がします。

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